診療方針について

診療方針

最善の治療を患者様のご意見を伺いながら決めていくことが当院の基本姿勢

歯が痛い時、その歯の神経を取ったり、抜歯してしまえば痛みは引きます。
でもそれでいいのでしょうか?
歯の神経を取ればその歯は脆くなってしまいます。
また抜歯してしまえば失ってしまった歯を補うために入れ歯にしたり、ブリッジを入れなければならず他の歯に負担がかかってしまいます。
10年、20年後に悪い影響が出てしまう可能性は十分にあります。

私たちは出来るだけ歯の神経を残す、または抜歯はしない、という選択肢を日々の診療の中で常に念頭に置き治療にあたっています。

もちろんそのためには複数回来院していただくなどのご負担をおかけしてしまうことがあると思います。またどうしても残すことが出来ない歯もあります。

  • 患者様一人一人、歯の一本一本についてどの様な治療が適しているか
  • 歯を抜かずに残すためにはどのように治療を進めて行くのか
  • またどうしても最終的に神経を取ったり、抜歯をすることになってしまった場合はどのようにその歯を補って行くのか

など、最善の治療を患者様のご意見を伺いながら決めていくことが当院の基本姿勢です。
専任スタッフによる初診カウンセリングも行っていますので治療前に遠慮なくご要望をお知らせ下さい。